昨年の11月16日、発売日にソニーNEX6を買いました。21歳の時、ニコンF2フォトミックというカメラを買ってから、今までに50台くらいのカメラを買ったと思いますが、発売日当日にカメラを買ったのはNEX6が初めてでした。初期不良の心配や価格が高いことのマイナスを考えても、「欲しい!」と思ったので買うことにしたのです。
思った通りというか、思った以上のカメラでした。あの軽さの中でよく考えられたカメラだったので、感心ばかりしていました。
ところがやっぱり、あの軽さなのに、今の僕には重たいし、そして大きいのでした。何か撮る目的があるときはNEX6でいいのですが、「何もないけれどカメラを持っていたい」というときにはやはり大きくて重いのです。
ということで、サブカメラを検討開始したのです。もちろんデジタルカメラですが、いわゆるコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の中でもセンサーの大きな高級コンデジの中での検討でした。何ヶ月かいろいろ調べて、3月4日にキャノンのS110を買いました。
このカメラを1ヶ月くらい使いましたが、散歩にも携帯できる大きさと重さでありながらすごくよくできたカメラです。NEX6と同様に、今のデジカメはすべての機能を使うことなどないと思います。それぐらい沢山の機能があるのです。
この春リニューアルした子ども出版のホームページ
(
kodomoshuppan.net)にも、僕の新しい2台のカメラでの写真がぼちぼち載ることになると思います。撮っている人間が同じなので、写真の違いは分かり難いでしょうが、新しいカメラを楽しんでいる僕の姿を想像しながら見ていただけたら幸いです。☆